ほんとうにおいしいものを食べましょう! 野山の恵みに満ちた楽しい山仕事の真髄に触れましょう! 山里の人々と交流しながら、役に立つ意見交換や学び合いをしましょう。 恵那山村塾は、岐阜県恵那市の木曽川北(笠周)地域で、森林・農・食を環にして活動し、山の人も町の人もともに豊かな気持ちになり元気づけられることを目指すものです。 山里で生きる技を掘り起こし学びながら、最終的には地域が生きる活動に結びつけていこうと考えています。 恵那山村塾会員となると、3月まで毎週のように塾(活動)があります(忙しい!)。 その他、イノシシが捕れた(食べに来い)などのお知らせがあります。 ビジター(単発)の参加も可能です。 お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。 えな山村塾で予定している活動です。以下の日程・内容ともに仮ですので、詳しくは、イベント情報をご覧下さい。 →入会を希望される方はこちらをご覧下さい →えな山村塾チラシを見る イベント予定一覧 おいしいおにぎりを食べるための営み (主催 山里文化研究所) かまどで森林と田んぼと食卓がつながります! 焚き火でごはんを炊きます。 お米は地元の棚田米。 そのための「かまど(くど)」を作ります。石も土も木も資源です。 ○かまど(くど)づくり塾 3月1・2日 講師:中津川市の方 ○かまど開き(ごはん炊き) 3月2日 ○おにぎり作り 4月以降に計画 ○石積み塾(坂折棚田) 11月24・25 講師:中野方の方 ○休耕田の復田 3〜4回 中野方・笠置地区の基本食を学ぶ営み (主催 山里文化研究所) 日本人ならこれが基本!の食べ物を作ります。 ○味噌づくり 2月17日 講師:坂折地区の女性 ○こんにゃくづくり 2月3日 講師:栃久保集落の方 中野方・笠置地区の食文化取材 (主催 山里文化研究所) 土地のお年寄りに山の食べ物のお話を伺い、聞き書きにまとめます。 小鳥、イノシシ、魚、山菜取りなど、一体何が出てくるか?! 料理だけではないのです。 聞き書きの意義と手法を学んでから、山里に出かけます。 ○聞き書き塾 12月22、23日講師:澁澤寿一さん(森の聞き書き甲子園企画運営) *受講後、作品を提出していただき、聞き書き集にまとめます。 森林とかかわり木を生かす営み ○炭焼き 1月12・13・14(予備)、19・20日、2月2日 講師:中野方地区の方 (主催 山里文化研究所) ○人工林間伐・搬出・小屋材づくり 12月15・16日 【参加者限定/夕立山森林塾塾生またはそれに準ずる方】 ○「地域材 育てて伐って建てるまで」(仮題)見学ツアー&公開座談会 1月26日 講師:安江銕臣(林業家)、堀尾憲市(建築家)、金子一弘(木材流通業) 大島光利(奥矢作森林塾代表理事) コーディネーター:原島幹典(森林文化アカデミー教授) (主催 NPO法人夕立山森林塾・山里文化研究所) ●えな山村塾は、山里文化研究所と夕立山森林塾が坂折棚田保存会、恵那市と連携して運営します。 林野庁補助事業「平成19年度山村塾事業」の助成を受けています。