●恵那・炭焼き 1月13、14日、19・20日、2月2日 1月13(日)14(月) 材つくり(〜窯入れ) 終了 大きいコナラをまず切る準備をし、午前中は伐倒、1mに切る。コナラは根元近くで二股に分かれていました。約、20cm、40cmくらいだったでしょうか。・・・・・・ 1月19(土)20(日) 窯入れ〜火入れ〜炭焼き 2月2日(土) 窯出し →もっと読む ●「木と木材の幸せな旅〜東濃〜」見学ツアー&座談会 1月26日 終了 木が大切に育てられ、大切に使われる道すじを見てみませんか 「木と木材の幸せな旅〜東濃〜」見学ツアー&座談会 ・優良な東濃ひのきを育てることについて *安江銕臣 ・木材流通について *金子一弘 ・超省エネルギー木造住宅について *金子一弘 ・山主参加型間伐材エコ住宅について *堀尾憲市 ・ダムに流れ込む流木を大量炭化することについて *大島光利 お天気にも恵まれ、大勢の参加者の皆さんとツアーを実施できました。 ありがとうございました。 →当日の様子をもっと読む ●恵那・山里の聞き書き塾 〜食を通して山の暮らしを記録する〜 終了 「食」をとおして暮らしが見えます。 山とのかかわり、男の仕事、女の仕事、家族のありかた、共同体、 料理法、火の使い方、木質燃料の作り方、手わざ、道具づくり、あそび、まつり、労働…… 山里の人とお話をすることで、聞き手も話し手も、触発されます。 お話をする山里の人もどんどん元気になるような聞き書きをしてみませんか。 日時 : 12月22日(土)、23日(日) 於 : 恵那市共同福祉会館 講師 : 渋沢寿一さん(NPO法人樹木・環境ネットワーク理事長) (主催:山里文化研究所) →もっと読む ●恵那・炭焼き 1月13、14日、19・20日、2月2日 終了 恵那市坂折棚田の真ん中で数年間眠っていた炭窯と炭焼きの技を復活させます! 炭焼きの先生は中野方町の柘植強二さん、山主は坂折の鈴村直さん、窯主は鷲見さん。 窯はすでに柘植さんたちが補修して、皆さんを待っています。 腕に覚えのある地元の先生方も久しぶりの炭焼き、窯復活第1回目とあって試行錯誤もあるかもしれません。ぜひ地元の方と一緒に窯復活と雑木が炭として生かされるまでを体験してください。 1月13(日)14(月) 材つくり(〜窯入れ) 1月19(土)20(日) 窯入れ〜火入れ〜炭焼き 2月2日(土) 窯出し →当日の様子を読む →パンフレット(PDF 24KB) ●こんにゃくづくり 2月3日 終了 恵那市の西端、木曽川に面する栃久保集落で、昔ながらの「わら灰」を用いたこんにゃくづくりを体験しました。 はじめに地元の方が手本を見せ、次に参加者が中心となって挑戦!こんにゃくは慣れた人でも時々失敗するそうですが、上手くできました!出来上がったこんにゃくは、地元の方が持ち寄ってくださった各家庭の漬物と一緒にいただきました。 天気はあいにくの雨であったが、終始和気あいあいとした雰囲気で、地元の方と参加者の方、双方ともに笑顔の絶えない一日となりました。 →当日の様子を読む ●味噌づくり 2月17日 終了 坂折棚田が眼前に広がる民家で、「仕込みみそ」を作りました。 街の人だけでなく地元の方々も習いに来られて、にぎやかな行事となりました。 つぶした大豆と米麹、麦麹、塩を混ぜたり、 みそ玉を桶に叩きつけたり、まるで泥遊びをしているようで、 大いに楽しんでいました。 →当日の様子を読む ●かまどづくり 3月1・2日 終了 火を使うことを 山には薪炭という資源があることを 土を生かす術を 思い出し 棚田のお米をおいしく炊いて みんなで味わいませんか。 ◆2008年3月1日(土)・2日(日)9時半〜 坂折棚田広場集合 →もっと読む →パンフレット(PDF 107KB) ●蔵出し・山里のおいしい話シンポジウム 5月31日 終了 場所: 中野方コミュニティセンター大ホール(岐阜県恵那市) 【第一部】 『恵那・山里の聞き書き集』発表 11:00〜 聞き手は市内外の有志。 話し手は中野方・笠置・飯地に住む、山里の生活を熟知した方々です。 この聞き書き集には、山里に暮らす人たちの生活の記録のみならず、山里で生きてきた人の想いも込められています。 未来の地域をつくる若い人たちや、山里に惹かれている都市の人たちへ、その想いを伝えてゆけたら、と思います。 語り/いちかわ あつきさん(ひとり語り 劇車銀河鐵道主宰) 講評/澁澤 寿一さん(NPO法人樹木・環境ネットワーク協会理事長) 丹羽 健司さん(矢作川水系森林ボランティア協議会代表) ------------------------------------------- 【第二部】 山里・よそもの昼食懇親会 11:40〜 聞き書きに登場する山里の食べ物も大集合の予定。 リョウブ飯など。(予定は未定・現在調整中……) ------------------------------------------- 【第三部】 座談会 「食と農と山里の暮らし」 13:00〜 都市とは違う豊かさに満ちている山里の暮らし。 これから先も、その暮らしを続けていくには。 それぞれの思いを持って行動しておられる4人の講師とともに考えてみます。 コーディネーター/澁澤 寿一さん 話し手/駒宮 博男さん(NPO法人地球の未来理事長) 池戸ぬい子さん(不動滝やさいの会、不動滝漬物部会代表) 佐藤 大輔さん(自然農法、漢方挑戦中) ※各講師のプロフィールは山里文化研究所HP -------------------------------------------- 恵那の山里に暮らし、身の回りの自然と共に生きてきた人たちの知恵と技術。 今ならまだ、私たちはそれを受け継ぐことができます。 そんな想いに賛同してくださった人たちの手で、 このたび『恵那・山里の聞き書き集』をとりまとめました。 岐阜県恵那市の木曽川北地域の14人の方に、 14人のヨソモノがお話を聞いた記録です。 山里で、人々はどのような力をもって生き抜いてきたのか。 未来への指針のひとつとして、多くの方に読んでいただきたいと思います。 →当日の様子を読む (既に終了しています。) →チラシを見る方はこちらから ●応募のしかた 【記載事項】住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、連絡先電話(できるだけ携帯)、 メールアドレス(ある人のみ)、応募動機 【方法】電子メール、ファクス、ハガキ。 【締め切り】 各行事の3日前。ただし先着順で定員になり次第募集終了。 ●参加費 [A] 会員(H19年12月〜H20年3月) 大人5千円、中学生以下無料 ※一部の参加者限定講座を除き、すべての行事に参加できます。 [B] 1日参加 2000円 ただし、[A][B]とも材料費、燃料費、宿泊費など実費は別途いただきます。 ※行事が上記より減る場合があります(増える場合もあります)。ご了承ください。 ●申し込み先・お問い合わせ先 ⇒ 山里文化研究所 〒509-9131 岐阜県中津川市千旦林1522-125メゾンオザワ102 Tel・Fax(0573)68-6016 携帯090-7615-6396 (午前11時〜午後9時) Eメール: ●活動場所 岐阜県恵那市 坂折棚田、笠置町栃久保など 岐阜県恵那市は名古屋からJR中央線でわずか1時間ですが、山と川と棚田の美しい山里風景がいくらでも見られます。 特に坂折棚田(日本の棚田百選)、栃久保棚田の石積みは見事です。 ●主催 山里文化研究所・夕立山森林塾・坂折棚田保存会