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イベント情報 >実施したのイベント> かまど作り(3月1、2日)

今年度最後の行事となったかまどづくり。
今回作るかまどは、坂折棚田の「なごみの家」に新しく作る小屋に設置するものです。

講師は福岡町の左官屋、安保さん。
材料は土壁用の余った土と、なごみの家にあった古瓦を再利用。街からの参加者も多く、遠くは東京から農業マーケティングの先生がおみえになりました。

初めのうちは勝手が分からなかった参加者も、昼過ぎになると慣れたもの。瓦の破片を隙間のないよう嵌めてゆく作業はパズルのようでした。
自然と作業が分業制になり、気づいたことを気づいた人がやっていました。
全員、服が泥まみれになりましたが、一体感が感じられる良いイベントになりました。

次の日、もしくはその次の日に、腕やら足やらが筋肉痛、という方……いませんか?





















イベント内容 
  パンフレットはこちら(PDF 107KB)

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焚き火の匂い、ご飯の匂い、火の暖かさに癒される――

◆◆3/1〜2 かまど塾(恵那市坂折棚田)◆◆参加者募集
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火を使うことを
山には薪炭という資源があることを
土を生かす術を 思い出し
棚田のお米をおいしく炊いて
みんなで味わいませんか。

 ※恵那市坂折棚田「なごみの家」にかまど(おくど)を作ります。
  東濃地域でいくつもかまどを作ってきたプロに作り方を習います。
  作ったかまどは今後地元の活動に使われます。
 ※1月の「炭焼き」の際、たきものづくりも行いましたので
  それを用いて2日にご飯を炊きます。

◆2008年3月1日(土)・2日(日)9時半〜 坂折棚田広場集合

●主催/山里文化研究所 ●協力/坂折棚田保存会

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●定員10名 先着順

●応募のしかた
【記載事項】住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、連絡先電話(できるだけ携帯)
       所属、メールアドレス(ある人のみ)、交流会の出欠
【方法】電子メール、ファクス、ハガキ。
【締め切り】2月27日

●参加費 2000円(昼食付き、保険代)

●申し込み先・お問い合わせ先
山里文化研究所 http://www.yamazato4.com/
〒509-9131 岐阜県中津川市千旦林1522-125-メゾンオザワ102
Tel 080-5129-6016(午前10時〜午後9時) Fax(0573)68-6016
 Eメール:yamazatobunka@feel.ocn.ne.jp 

※当事業は、林野庁補助事業「平成19年度山村塾事業」の助成を受けています。
※えな山村塾の講座の一つです。


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