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イベント情報 >募集中のイベント> 炭焼き
イベント情報 >実施したイベント> 炭焼き

      ・ イベント内容
      ・ 当日の様子    1月13,14日   1月19,20日   2月2日   2月16日

当日の様子

1月13(日)14(月) 材つくり(〜窯入れ)

大きいコナラをまず切る準備をし、午前中は伐倒、1mに切る。コナラは根元近くで二股に分かれていました。約、20cm、40cmくらいだったでしょうか。2本とも無事に倒れてくれました。
昼はまた、山主の鈴村さんがさんまを焼いてくださり、焚き火を囲み、楽しく食べられました。いつも感謝です。おなかいっぱい。

午後の部は、40cmの方の玉切りをし、運び、移動。窯へ。
杉野さんの持参の超高性能薪割り機を主に使い、薪割り。おかげでたくさん材が出来ました。さらに、手斧、1mくらいの。と、クサビを使い割る方法も教えてくださいました。面白かった!!です。

19日の窯入れの分は、充分に出来ました。
4時ころに作業を終わり、20−30分ほど皆でお話をして解散しました。
楽しかったです!


↑二股に分かれたコナラ

↑無事に倒れてくれました玉切り

↑中央が杉野憲治さん

来週の釜入れ準備完了!

19日(土) 炭焼き 窯の火入れ

いいお天気で空がきれいでした!
まずは先週伐ってきた材を窯の中へ入れる作業から。
奥から順に並べて、窯を材でいっぱいに満たして、ついに火入れ!午後はわらを使った「すがい」づくり(昔のビニールひも?)や、薪割りなどを楽しみました。

20日(日) 炭焼き 薪づくり

今日は山に残してきたアベマキを下まで運んで、薪にすることに。太くて重い材を運ぶのに、鈴村さんが用意してくださった運搬車が大活躍でした。薪割りは素人には難しく、どうしても不恰好になってしまいました。
上手にできるようになるには、かなり時間が要りそうです。
次回(2月2日)はいよいよ窯から炭を出します!



窯の奥から順に材を並べていきます。


    

火を囲むと話にも花が咲きます。



     火入れです!


2月2日 窯出し

前回(20日)の火入れから2週間、いよいよ窯出しの日です。
開けて見ると、「ずいぶん減った!」という印象を持った参加者でしたが、いざ出してみるとかなりの量で、20袋もの量になりました。焼きあがった炭の出来に、炭焼き名人の柘植さんも太鼓判!NPO法人奥矢作森林塾の炭焼き職人・杉野さんからも高評価でした。

 竹で箸やお皿をつくり、持ち寄ったアジや鶏肉、シシ肉などを炭火で焼き、みんなでおいしくいただきました。離れていても熱いくらいの炭火で焼いた食べ物はどれもおいしくて、特にシシ肉、鶏肉のおいしさには全員が感動していました。

 また、この日は2回目の炭焼き準備と火入れもしました。柘植さんが遊び心でリンゴやみかん、松葉などを詰めた竹を用意してくださいました。 どんな炭が出来るのかが楽しみです。

 鈴村さん、柘植さん、鷲見さんをはじめ地元のみなさん、大変なお力添えありがとうございました。参加者のみなさん。また坂折に寄ってみてください!




2回目の火入れです


出来上がった炭の実証実験開始

あれ?少ない??と思ったけど、
出しても出しても炭が出てくる・・・!!!



こんな立派な炭が出来上がってました!


炭の威力を確かめます。うーん、美味い!!

2月16日(土)2回目の窯開き

2日(土)のときに焼いた2回目の炭を出しました。
炭の出来は今回も上々。炭になりきっていない「燃え残り」は、前回よりも少ないようでした。

今回の目玉は、名人・柘植さんの遊び心がつまった飾り炭でしたが、果たして出来栄えはというと…。

りんご、みかん、ゆず、まつぼっくり(松葉も)、縄、梅、竹。

柘植さんが特に喜んでいたのは梅でした。
なお、今回の炭焼き参加者へのプレゼントとして、竹炭の花差しをいただいています。
ただし、壁掛けにするため穴を開けたところから割れてしまったので、その部分を切る必要があります。
欲しい方は山里文化研究所までご連絡ください。




















<イベント内容>

恵那市坂折棚田の真ん中で数年間眠っていた炭窯と炭焼きの技を復活させます!
炭焼きの先生は中野方町の柘植強二さん、山主は坂折の鈴村直さん、窯主は鷲見さん。
窯はすでに柘植さんたちが補修して、皆さんを待っています。
腕に覚えのある地元の先生方も久しぶりの炭焼き、窯復活第1回目とあって試行錯誤もあるかもしれません。ぜひ地元の方と一緒に窯復活と雑木が炭として生かされるまでを体験してください。

1月13(日)14(月) 材つくり(〜窯入れ) 
*日程に注意してください!
雑木を伐り出し、ちょうどよい大きさに切り、窯まで運びます。
持ち物・服装/手のこ(必須)、軍手、長袖長ズボン、地下足袋や長靴、ヘルメット(ない人にはお貸しします)、弁当
※悪天候の場合は中止します。朝7時半には決定し連絡します。
※13日のみで作業が終わった場合、14日は休みになります。
※15時半終了予定
※現場責任者 杉野賢治(奥矢作森林塾)、サブ佐藤大輔(夕立山森林塾)


1月19(土)20(日) 窯入れ〜火入れ〜炭焼き
材を窯に入れ、火を着け、炭が焼けるのを見守ります。 ※現場責任者 清藤奈津子
持ち物・服装
手のこ(必須)、なた(ある人のみ)、軍手、長袖長ズボン、地下足袋や長靴、ヘルメット(ない人にはお貸しします)、弁当持参(「味菜弁当500円」ほしい方は予約ください)
※19日に火を入れ、炭焼きは20日以降も数日続きます。その間、柘植強二さんや坂折の方が見ていてくれます。20日以降は興味のある方は自由に現地に通ってください。また、宿泊したい場合は「なごみの家」または「集会所」に寝袋を持ち込み泊まることができます。

2月2日(土) 窯出し *日程に注意してください!
焼き上がった(予定の)炭を窯から出し、炭火で食材を焼いて炭の力を試します!(つまり打ち上げ会) アルコール必要な方は持参のこと。飲酒運転禁止。
※現場責任者 清藤奈津子


いずれも、集合 9時半 坂折棚田広場
※作業の進み具合や天候により、内容が異なる場合があります。ご了承下さい。
※出欠の連絡をください。
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●主催/えな山村塾(山里文化研究所・NPO法人夕立山森林塾) http://www.ena-sansonjuku.net/
●参加費 1日2000円。通し参加5000円
●申し込み先・お問い合わせ先/山里文化研究所 http://www.yamazato4.com/
〒509-9131 岐阜県中津川市千旦林1522-125-メゾンオザワ102 Tel 080-5129-6016
Fax(0573)68-6016 Eメール:yamazatobunka@feel.ocn.ne.jp


→詳細・パンフレットはこちら(PDF 24KB)


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